流星雨美作篇

2017/12/21

美作篇も観ました。

 

うーん。つっこみどころ満載。

 

これに出ている愛紗は、芸名も愛紗、役名も愛紗ですね。

 

Marsの巻末インタビューの司会をしていました。

 

Marsのときは2004年、流星雨は2001年だから、3、4年で愛紗の中国語がすごい上達したんですね。

 

Marsのときはベラベラだったのに、流星雨ではセリフがたどたどしい。

 

台湾にきたばかりの頃だったのかな。

 

 

もう、設定がつっこみどころ満載。

 

流星花園IIもそうだったけど、なんでこんなに盗みのストーリーが多いんだ。

 

しかも、愛紗は日本人なのに、異国にまできてスリとかやるか。リスクをおかして。

 

おいおいと思ったのは、どういう設定かわからないけど

 

愛紗の母親役の人がバリバリの中国語を話していたこと。

 

なんで母親が流暢な中国語を話していて愛紗の中国語はあのレベルなんだ?

 

日本人の設定なのになんで母親と祖母が中国人?

 

なんで愛紗はたどたどしい中国語?

 

 

 

日本人としては、スリをする役はやってほしくなかったけど、どうしようもなかったんですかね。

 

そういう部分はありつつ、

 

良かったのはヴァネス・ウー。

 

ヴァネス・ウーみたいな顔は、冷たそうでいままでは苦手な顔だったけど

 

(といいつつ、パク・シフが好きだったやつ。)

 

ヴァネスは性格の良さがにじみ出てて、嫌いじゃないです。

 

ついでに、ヴァネス・ウーに似てるんじゃない?という田村淳までついでにかっこよく見えてくるじゃないかー。

 

ヴァネスは、美意識が服を着て歩いてる、って感じで所作のすべてが美しいですね。

 

芸術家っぽい。

 

すべてがスマートだわ。

 

すごいわー。

 

セリフで、美作が愛紗のことを、顔が大きい、目も大きい、髪は長い、って言ってたけど

 

たぶん、私は愛紗より顔がでかいよね。一般人だから。

 

ヴァネスの顔が小顔過ぎるんじゃーーーー!

 

ということで、F4とは横に並びたくないですね。すごいジレンマ。そばに行きたいけど横に並びたくないという。。

 

そうだ、このブログにも書いたことがありますが、Listen to Your HeartのMVに出ていたのが

 

愛紗ですね。

 

メイクもすごくうまくなってて、努力してきれいになったんだな。(あれ?逆に失礼?)

 

流星雨のときは、高校卒業したて!って感じの垢抜けない顔ですもんね。

 

 

violinyuri.hatenablog.com

 

それにしても、ヴァネス・ウーだって、アメリカから台湾に来て中国語はほとんど知らない状態で

 

流星花園を撮影したのに、

 

あの流暢さはなんなの。

 

愛紗の中国語は、演技?日本語訛りが強い中国語でしたね。口先でぼそぼそしゃべる感じが。

 

日本人は、英語もそうなんですけど、口全体を使わないで口先でぼそぼそしゃべるそうです。

 

あのあと、すんごく上達したんですね。Marsのときはネイティブかと思ったぐらいだから。

 

ちなみに愛紗のセリフ、簡単なセリフが多かったので、全部ではないですがだいたい中国語に直せました。頭の中で。私も前進してる!

 

 

 

 

それから、千田愛紗、1982年生まれの34歳ということで、と、いうことは、流星雨のときは

 

18歳か。本当に高校卒業と同時に台湾へ、という感じだったのかな。

 

千田愛紗、話しているときはガラガラ声ですが、歌うときれいな声で、

 

このブログにもリンクを貼りましたが、青山テルマの「そばにいるよ」の中国語バージョン、

 

すごくいい歌でCD買ってリピしてます。

 

台湾の人と結婚されたそうですが、

 

沖縄と台湾ってすごく近いし、文化的にも近いので、国際結婚の不安を感じさせないですね。

 

(私は日本に帰りたいーとなるから無理だけど)

 

いいなあ。

 

沖縄だと台湾に行き来しやすいし、文化が近いし、なんだかうらやましいな。